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登壇者に見せる、全画面のカウントダウンタイマー
Blink Brief · 更新日 · ページのつくり方
時間を選んで[スタート]を押し、登壇者から見える場所に画面を置けば、残り時間が大きな数字で出ます。残り 2 分で数字が黄色に、0:00 で赤に変わり、そのあとは予定を超えた時間を「+0:01」のように数えます。無料で登録もいらず、ブラウザーの中だけで動くので、どこにも何も送りません。
スペースで開始・一時停止 · R でリセット · F で全画面
入力するそばから、時間の下に出ます。消すと見えなくなります。
使い方
- 5・10・15・20・30・45 分から選びます。ほかの長さなら、分と秒を入れて[この時間にする]を押します。
- 登壇者のほうを向いたパソコンかタブレットで[全画面](F キー)を押し、[スタート](スペースキー)を押します。
- 数字は白で始まり、残り 2 分で黄色、0:00 で赤に変わります。そのあとは「+0:01」「+0:02」と、超えた時間を数えます。
- 「質疑応答はあと 5 分」のようなメッセージを入れると、すぐに時間の下に出ます。
- スペースで一時停止と再開、R で最初に選んだ時間に戻し、F か Esc で全画面を終えます。
全画面にすると、黒い画面の中にもボタンが出ます。タイマーが動いている間は 3 秒で隠れ、マウスを動かすか画面に触れると戻ります。一時停止中は出たままです。
会場での置き方
登壇者の足元や演台の前に置くモニターに出すなら、そのモニターをパソコンにつなぎ、このページを開いたウィンドウをモニターの画面に移してから[全画面]を押します。全画面になるのは、ウィンドウがある画面です。
タブレットやノートパソコンを演台に直接置くだけでもかまいません。数字は画面の大きさに合わせて大きくなり、全画面では画面の高さの半分ほどになります。
時間は、スタートした時刻からの差で数えています。タブを裏に回したり、ほかのアプリに切り替えたりしても、戻ったときには正しい残り時間が出ます。
キーボードの操作
| キー | すること |
|---|---|
| スペース | スタート、一時停止、再開 |
| R | 選んだ時間に戻す |
| F | 全画面にする、全画面を終える |
| Esc | 全画面を終える |
分や秒、メッセージの欄に入力している間は、これらのキーは文字の入力に使われ、タイマーは反応しません。
よくある質問
本当に無料ですか?
無料です。登録も時間の制限もなく、数字にすかしも入りません。画面の右下に小さく「Blink Brief で作成」と出るだけです。
話している途中で画面が消えませんか?
[スタート]か[全画面]を押すと、このページは画面を消さないよう端末に頼みます。いまの Chrome、Edge、Safari、Firefox ならこのしくみが使え、ボタンの横に、うまくいったかどうかが出ます。使えないと出たら、端末の設定でスリープを切ってください。
インターネットがなくても動きますか?
ページを一度開けば、そのあとはオフラインでも動きます。計算はすべてブラウザーの中でしています。
音響の席から、別の端末でタイマーを操作できますか?
できません。このタイマーは 1 台の画面の中だけで動きます。操作する人と登壇者が離れているなら、タイマーを出すパソコンを操作席に置き、映像だけを登壇者の前のモニターに送ります。
数字の前に「+」が付いたのは?
0:00 を過ぎると、タイマーは赤い数字で超過した時間を数えます。「+1:30」なら、予定より 1 分 30 秒長く話しています。
出典
- MDN「画面起動ロック API」(画面を消さないしくみと、2025 年 3 月から主なブラウザーの最新版で使えること、2026年11月4日に確認)
- MDN「フルスクリーン API」(2026年11月4日に確認)